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いろいろな特集記事やレポート、 |
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エスゴーってだれだ?
sinってなんだ?
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2000年7月、都内某所。 エスケープ・ゴーストのこのサイトを立ち上げるにあたり、 数々の雑誌等で活躍中のフリーライター、渡辺まりあさんのインタビューをお受けしました。 まりあさんどうもありがとうございました。 |
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青山のカウンターバーの片隅で、ロンリコのカクテルを五臓六腑に染みわたらせながら、sinが「エスゴーでやろうとしてるコト」をごく淡々と語ってくれた。 sinは自分がグラフィックデザイナーであることを強調する。彼が最も嫌うのは、自分の作品を四角四面
の額縁のなかに納めて、「オレに注目しろ」といわんばかりに 発表しまくる、押しつけがましいアーティスト気質。かといって、ファッションブランドのデザイナーとして、ファッション自体を世に送りだし、氾濫させることも目的にしたくない。 エスゴーのテーマは、『MYSTIC POWER OF THE FUTURE』。ミライノチカラである。 これは石油の力、電気の力、質量体積の力といった見えるものだけのチカラではない! 氣の力、チャクラの力、良いことを考え感じる時の力etc.を含んでいる。sinは、それが未来では本当のチカラとして認知されるハズだと信じている。 今の物質至上主義、大量生産大量消費の文化形体に異論を唱えたい。かといって、 真っ向から声高に東洋文化(精神主義)のアプローチをしてもカッコよくない。 それならば、ファッションとして先取りして、エスゴー的な世界をつくっちまえ。 これが、sinの本当にやろうとしていることである。ちなみに、エスゴーの言うファッションとは「かっこいい生き方、考え方」って事。 しきたりや堅苦しいコトは置いておいて、カッコイイところ、意味のあるところだけ勝手にピックアップしてしまえというわけだ。 エスゴーのモチーフには妖怪などのバケモノや不思議な見たことない生き物が多い 。これは、今、目に見えるものだけになっちゃだめだよっていう、sinのメッセージ でもある。 ストーリーを聞き終えて、気がつくとsinのグラスはテキーラサンライズに変わっていた。
渡辺まりあ |